企業理念

職場を活性化できる人材教育を追及します。

大切にしている判断基準

  • 時代の流れの先見性
  • 競合優位性
  • 持続性と再現性
  • 「三方よし」の実現性

※「三方よし」:売り手よし、買い手よし、世間よし。江戸時代末期に活躍した近江商人の言葉。世間の繁栄も考慮しているか否かという問いかけ。

代表者からのメッセージ

当社は、企業経営者コーチ業と、社員研修事業という両側面からサービスを提供する、人材教育企業です。 事業の的は、コミュニケーション技術の伝授と強化に絞っています。業種、職歴、経験、年齢問わず、 コミュニケーション技術のブラッシュアップが、人材育成・強化対策のベースだからです。

どんなビジネスでも、人と人とのコミュニケーションが欠かせません。

ところが、コミュニケーションは大事だとわかっていても、いつでも良好にできるとは限らないのが 対人コミュニケーションのやっかいな部分です。

難しさを助長しているのが、成果主義の浸透、職場での仕事の多さや複雑さ、多様化する雇用体系のしがらみです。 結果として、できる人に仕事が集中し、後輩や若手社員を十分にフォローできない職場が多くなっています。 企業の数だけ、職場内コミュニケーションの課題があると言っても、過言ではありません。

とりわけ、20代、30代のこれからを担う世代のコミュニケーション技術の習得は、 自己流でよいのでしょうか?放っておけば身に付くものでしょうか?

その課題に真正面から手当てするのが、当社が得意とするコーチングとティーチングの組み合わせです。

「人の話を最後まで聴く」、「伝えたいことを簡潔に話す」、「双方納得して合意を得る」 そのためには、対話の目的や目標を明らかにすると共に、より効果的に傾聴あるいは表現するための コミュニケーション技術が必要です。具体的な中身は「聴く、話す、書く、読む」の技術体系です。

4つのコミュニケーション技術はリンクしています

さらに、言葉を交わすことは、単に情報伝達や合意形成の手段だけでなく、自分自身や組織の クリエイティブ・レベルを引き上げる効果もあります。「聴く、話す、書く、読む」技術を高めることは、 仕事をより良く進める上で、多くの恩恵を受けることができるのです。

当社は、職場を確実に活性化させるために、経営者の方向けに、対面式のコーチングとティーチング、 ならびに、幹部社員や一般社員向けに、コミュニケーション技術を核とした、演習主体のワークショップを 提供することで、実在する課題解決に向き合っています。

代表者プロフィール

氏名

田中 伸幸
(TANAKA Nobuyuki)

株式会社コンボスリープラス
代表取締役

1965年

滋賀県生まれ

1989年~

中堅SIerにて、SEとして製造業向け監視システム(C言語)開発、製造業向けシステム営業、自社セミナ講師 他

1993年~

中堅NIerにて、教育部長(Lotus Notes 研修企画、講師育成、教材開発)

1998年~

大手IT教育会社にて、教育営業(2001年度年間トップセールス賞受賞)

2002年~

SI営業部長

2005年~

コンボスリープラス設立、企業経営者向けビジネスコーチング、人材育成プログラムの企画、実施(コミュニケーションスキル面に特化)

(著書)

Lotus NotesR3J操作法ガイド―これで使えるようになる、学習研究社

Lotus Notes操作法ガイド―これで使えるようになる <基礎編>、学習研究社